福建省僑聯および福州市僑聯からの招待を受け、「2025年中国尋根の旅」夏令営に参加することとなりました。
本夏令営は、福建省僑務弁公室が主催し、福建師範大学が運営するもので、2025年8月4日から13日まで、福州、泉州、厦門などで開催されます。文化体験や現地視察を通じて、海外華裔青少年が中華伝統文化への理解を深め、民族的アイデンティティを育むことを目的としています。
当会は今回の交流機会を重視し、会員子女4名を代表キャンプ生として派遣することを決定しました。参加者は、在日福建出身者の青少年を代表し、世界各地から集まる華裔青少年とともに中華文化に触れ、文化的なつながりを深めます。
夏令営概要
期間:2025年8月4日(月)~8月13日(水)
場所:福建師範大学(福州)および泉州、厦門など
主催:福建省僑務弁公室
運営:福建師範大学
参加者:複数の国と地域から参加する華裔青少年代表
主な内容
三坊七巷、船政博物館などの歴史文化施設の見学
京劇の隈取り、切り絵、書道、水墨画などの非物質文化遺産体験
泉州「海上シルクロード」文化の探訪
鼓浪嶼および嘉庚精神に関する研修
中華歌曲、中国映画、漢字に関する文化学習
今回の活動は、当会の青少年会員にとって、祖籍地の文化に触れる貴重な「尋根の旅」となるだけでなく、日中民間文化交流を促進する大切な機会でもあります。参加するキャンプ生が多くの学びと感動を得て帰国し、日中文化交流を担う小さな架け橋となることを期待しています。
日本福建経済文化促進会
2025年7月








