双方向投資の促進と、国際資本・プロジェクトの連携を目的とする「2019厦門国際投資貿易商談会・シルクロード投資大会」(略称:厦洽会)が、9月8日、厦門で開幕しました。
本大会には、セルビア、ロシア、日本をはじめとする40以上の国と地域から1,500社を超える企業が出展し、120の国と地域から10万人以上の関係者が参加しました。また、100社を超える多国籍企業および世界500強企業も参加し、国際的な投資・貿易交流の場として大きな注目を集めました。

当会も代表団を派遣し、日本の投資環境や事業機会を紹介しました。呉啓龍会長および張華強副会長のもと、「一帯一路」および双方向投資という大会の趣旨に沿って、企業誘致や事業連携に向けた活動を展開しました。
会場では、日本各地の特色ある高品質な農産物や関連商品を紹介し、「一帯一路」沿線地域における農産物・農業資材および電子商取引分野での連携可能性を発信しました。

呉会長と張副会長は代表団を率い、企業誘致、事業マッチング、現地視察、商談、プロジェクト紹介などの各種プログラムに参加しました。日本の高品質で自然志向の農産物を広く紹介するとともに、より多くの企業関係者に日本での視察や投資を呼びかけました。

当会が出展した商品は、多くの来場者や企業関係者から高い関心を集めました。また、福建省副省長の李徳金氏、福建省僑聯主席の陳式海氏ら関係者とも交流し、日本の安全で高品質な商品を中国市場へ紹介していく可能性について意見を交わしました。

今回の参加は、日本と福建の間における経済・貿易交流を深めるとともに、今後の事業連携や投資協力につながる有意義な機会となりました。今後も企業間交流とプロジェクト連携を積極的に支援し、持続可能で活力ある国際協力の推進に取り組んでまいります。

![[日本福建经济文化促进会]率团参加2019厦门国际投资贸易洽谈会](https://trusnex.work/wp-content/uploads/2025/04/日本福建经济文化促进会率团参加2019厦门国际投资贸易洽谈会.webp)






