2025年11月2日、代表団は、陳本栄会長のもと、マカオで開催された第18回世界華商大会に招待され、出席しました。本大会には、世界50以上の国と地域から華商企業家、団体代表、政界・経済界関係者が集まり、「共に華商運命共同体を築く」をテーマに、新時代における華商の発展機会と新たな方向性について意見を交わしました。

代表団一行は、開幕式において、世界各地の華商が一堂に会する大会の規模と活気を実感しました。大会期間中は、専門フォーラム、円卓会議、ビジネスマッチング、成果展示など多彩なプログラムが実施され、粤港澳大湾区戦略、中医薬のイノベーション、先端技術と現代金融、文化観光・展示会産業の融合、青年華商の成長支援など、幅広いテーマが取り上げられました。

当会代表団は、陳本栄会長とともに各種プログラムに参加し、各国・地域から集まった華商関係者と交流を深めました。会場では活発な意見交換が行われ、国際的な華商ネットワークの広がりと可能性を感じる機会となりました。


陳本栄会長は、マカオが中西文化の融合と国際ビジネスの活発な交流拠点であることに触れ、今回の大会には大きな意義があると述べました。また、世界の華商交流が単なる商業往来にとどまらず、「共に協議し、共に築き、共に享受する」新たな段階へ進んでいることを実感したとし、当会が担う「在日福建出身者の親睦促進」および「中日経済・文化交流の推進」という役割とも深く通じるものがあると述べました。

今回の参加を機に、当会は今後、経済・貿易交流、青年交流、文化継承などの分野において、世界華商大会のプラットフォームおよび各華商団体との連携をさらに深め、長期的な交流関係の構築に努めてまいります。








