2023年3月11日、横浜支部は、横浜中華街ローズホテルにおいて、第3代会長就任式ならびに創立10周年記念式典を盛大に開催しました。当日は、多くの来賓や会員、在日福建出身者が出席し、横浜支部の新たな門出を祝いました。
当会は2011年の設立以来、歴代会長のもとで着実に発展を続け、在日福建出身者の交流促進や日中友好の推進に取り組んできました。横浜支部も創立から10年を迎え、これまで陳聖芳氏、陳宜華氏の両会長のもと、会員相互の交流や地域社会への貢献、日中友好の促進などに積極的に取り組んできました。
式典では、第2代会長の陳宜華氏から第3代会長の游群氏へ、横浜支部の精神を象徴する「金の鍵」が引き継がれました。また、新たな常務副会長、副会長、理事への任命書授与も行われ、新体制が正式に発足しました。
多くの来賓が出席
当日は、中国駐日本国大使館公使参事官兼総領事の陳巍氏、参事官の趙鋼氏、領事の王宝峰氏をはじめ、インドネシア華僑の林文光氏、東京華僑総会会長の陳隆進氏、横浜華僑総会会長の謝成発氏、東京留日同郷会会長の謝忠勇氏、当会会長の呉啓龍氏、関西中華総商会会長の魏鵬程氏、日本福建総商会会長の山口信一氏など、多くの来賓が祝賀に駆け付けました。
来賓祝辞
中国駐日本国大使館公使参事官兼総領事の陳巍氏は、横浜支部創立10周年と新会長の就任を祝福するとともに、コロナ禍においても活動を継続し、在日華僑華人社会への貢献を続けてきた横浜支部の取り組みを高く評価しました。
退任する陳宜華会長は、横浜支部設立以来の歩みを振り返り、会員の支えへの感謝を述べるとともに、新執行部への期待を寄せました。また、これまで取り組んできた公益活動や日中友好交流を今後も継続してほしいと語りました。
新会長に就任した游群氏は、会員や関係者への感謝を述べるとともに、歴代会長が築き上げてきた横浜支部の伝統を受け継ぎ、さらなる発展に向けて会員とともに歩んでいく決意を表明しました。
就任式・任命書授与
式典では、新旧会長による引継ぎ式が行われ、横浜支部の理念である「団結・慈愛・善隣・愛国」の精神が刻まれた金の鍵が、新会長の游群氏へ引き継がれました。
続いて、新役員への任命書授与が行われ、以下の新体制が発表されました。
- 会長:游群
- 常務副会長:余翔、王長耀、何偉明、陳堅、邱峰
- 副会長:翁武強、邱存振、林武、黄以軍、王丁為、渡辺彰、陳優忠、薛学立
- 理事:生田小金、蔡旗、森昭平、郭聯康、陳勤、李魁、桜井富久
懇親会
就任式終了後は祝賀宴が開かれ、獅子舞の演舞とともに祝宴がスタートしました。会場では、横浜支部が用意した料理やアトラクションを楽しみながら、参加者同士が親睦を深め、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
横浜支部は、今後も会員相互の交流を深めるとともに、日中友好の促進や地域社会への貢献に積極的に取り組み、さらなる発展を目指してまいります。








