お問い合わせ
お問い合わせ

最新活動

ニュース

お知らせ

福州市僑聯2025年「僑聯五洲・海外聯誼研修班」、南平で開催

2025年09月30日 | 未分類

2025年9月2日、福州市僑聯が主催する2025年「僑聯五洲・海外聯誼研修班」が、南平市委党校にて開講しました。本研修班には、ロシア、カンボジア、アルゼンチンなど20以上の国と地域から集まった僑界リーダーや青年代表、ならびに福州市各県・市・区の僑聯幹部など、計56名が参加しました。

開講式には、福州市僑聯主席の林高星氏、南平市僑聯主席の林安順氏が出席し、挨拶を行いました。また、福州市僑聯副主席の李清華氏が司会を務めました。

林高星主席は挨拶の中で、今回の研修班は僑界の交流を深め、認識と使命感を高める重要な機会であると述べました。また、参加者に対し、この機会を大切にし、学び、考え、使命を担いながら、実際の行動を通じて僑界が国家発展および中外交流により一層貢献していくことへの期待を示しました。林安順主席は、南平の自然環境や文化的特色を紹介し、参加者が今回の研修を通じて新たな気づきと友情を得ることへの期待を述べました。

当会からは、常務副会長の陳孟富氏が招待を受け、本研修班に参加しました。陳氏は世界各地から参加した僑界代表とともに学び、交流を深めました。専門講座、座談交流、現地研修などを通じて、僑情の変化や僑界が担う役割について理解を深めるとともに、各国・地域の僑界リーダーや青年代表との新たなつながりを築きました。

5日間にわたる本研修班では、僑情研修、郷村振興、文化継承などをテーマに学習と交流が行われ、海内外の僑界の相互理解と協力をさらに促進する機会となりました。福州の質の高い発展に向けて、僑界の知恵と力を結集する場としても意義ある研修となりました。

このサイトは開発サイトとして wpml.org に登録されています。本番サイトキーに切り替えて remove this banner を実行してください。