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創立11周年記念式典を東京で開催

2022年11月28日 | 未分類

2022年11月27日、東京・品川プリンスホテルにおいて「創立11周年記念式典」を開催しました。

本式典は、日中国交正常化50周年を記念する節目の年に開催され、中国駐日本国大使館、日本の友好団体、在日華僑華人団体、経済界・学術界関係者など約300名が出席し、創立11周年を祝いました。

創立以来11年間の歩みを振り返る

式典では、映像を通じて2011年の設立以来の活動を振り返りました。

当会は、「在日福建出身者の団結」「日中経済・文化交流の促進」「社会貢献」を理念として、経済交流、文化交流、公益活動など幅広い分野で活動を展開し、中国駐日本国大使館、日本社会、在日華僑華人社会から高い評価を受けてきました。

会長挨拶

会長の呉啓龍氏は開会挨拶で、ご来賓ならびに関係各位への感謝を述べるとともに、中国駐日本国大使館、歴代会長、会員、友好団体の支援により今日の発展があることを振り返りました。また、今後も日中民間交流をさらに推進し、両国の友好発展に貢献していきたいとの決意を表明しました。

来賓祝辞

中国駐日本国大使館参事官兼総領事の詹孔朝氏は、当会が長年にわたり華僑社会への貢献や日中交流の推進に果たしてきた役割を高く評価するとともに、今後も福建出身者の団結と日中友好へのさらなる貢献に期待を寄せました。

日中協会理事長の瀬野清水氏は、福建と日本の歴史的な交流や文化的なつながりについて紹介し、今後も相互理解と友好交流が発展することへの期待を述べました。

在日中国企業協会会長の王家馴氏は、在日中国企業協会の活動を紹介するとともに、当会との連携を深め、在日華僑華人社会の発展にともに貢献していきたいと述べました。

全日本華人華僑聯合会会長の賀乃和氏は、福建出身者の団結力や公益活動への積極的な姿勢を高く評価し、当会が長年にわたり華僑社会の発展に大きく貢献してきたことに敬意を表しました。

日中友好協会常務理事の永田哲二氏は、当会が日中友好や地域社会への貢献に積極的に取り組んできたことを評価し、今後のさらなる発展に期待を寄せました。

日本中華総商会会長の蕭敬如氏は、自身と福建との縁に触れながら、当会と協力し、日中友好およびアジア地域の発展に貢献していきたいとの考えを述べました。

祝宴・記念公演

乾杯の発声は常務副会長の方永義氏が務め、祝宴が華やかに始まりました。

式典では、中国武術、京劇、雑技、中国古典舞踊、書道パフォーマンス、マジックショー、民族舞踊など、多彩な記念公演が披露され、会場は大きな拍手に包まれました。

閉会挨拶

最後に、当会名誉会長の陳熹氏が閉会の挨拶を行い、会員一人ひとりの努力と団結に感謝を述べるとともに、今後も日中友好交流と華僑社会の発展のため力を合わせて歩んでいくことを呼びかけました。

司会の程波氏の進行のもと、創立11周年記念式典は盛会のうちに閉幕しました。

今後に向けて

当会は、設立以来「在日福建出身者の団結、日中経済・文化交流の促進、社会貢献」を理念として活動を続けています。

創立11周年という節目を迎えた本会は、今後も会員相互の交流を深めるとともに、日中両国の友好関係の発展と、在日華僑華人社会のさらなる発展に貢献してまいります。

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