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在日華僑企業が第21回海峡両岸経済貿易交易会に出展 経済・文化交流の可能性を発信

2019年05月21日 | 未分類

第2回「21世紀海上シルクロード博覧会」および第21回「海峡両岸経済貿易交易会」が、5月18日から22日まで福州海峡国際会展センターにて開催されました。

会場には、日本福建経済文化促進会、自由民主党大阪同志会、日本館運営委員会が主催し、福建省僑商聯合会が協力する「日本館」が出展しました。日本館の出展は今回で3回目となります。

5月18日午前には、福建省僑聯主席の陳式海氏、副主席の翁小傑氏が日本館を訪れ、出展企業関係者を激励するとともに、当会代表団と交流しました。

当会会長の呉啓龍氏は、今回の日本館には複数の在日華僑企業が参加し、日用品、化粧品、食品、医療関連製品、電子機器、観光、文化芸術品など、幅広い分野の商品やサービスを紹介していると説明しました。

また、日中両国間の経済交流が活発化する中、在日華僑華人も両国をつなぐ役割を積極的に担っていると述べました。今回の博覧会を通じて、国内外の華僑企業間の交流と協力を促進し、ビジネス、技術、人材など幅広い分野での連携につなげていきたいとの考えを示しました。

福建出身者による海外での商業活動には長い歴史があり、当会には飲食、不動産、IT、小売など多様な業種から1,000名を超える会員が登録しています。

関西支部副会長の張華強氏も、在日華僑企業の連携をさらに深め、中国国内の産業ネットワークとの接点を広げることで、日中間の経済・貿易協力を一層発展させたいと述べました。

日本館では、在日華僑企業に加え、日本の自治体関係者や企業代理関係者も参加し、経済・文化交流、政策動向、事業環境などについて紹介しました。今回の出展は、日中企業間の多様な協力の可能性を発信し、今後の交流と連携を広げる機会となりました。

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